こんな悩みはありませんか?

売上が伸びない。社員がなかなか動いてくれない。
そういう状況で、多くの経営者はこう考えます。
「何か施策を打たなければ」
「研修をやれば変わるだろうか」
「広告を増やしてみようか」
次のひとつでも当てはまったら、ぜひ続きを読んでください。
- 商品・サービスには自信があるのに、なかなか売れない
- 広告やSNSをやってみたが、費用ばかりかかって成果が出ない
- 社員が「お客様のため」ではなく「こなすため」に動いている気がする
- コンサルに相談したが、提案をもらっても実践できなかった
- 社員のモチベーションが低い。でも、その本当の原因がわからない
- 経営会議で「どうすれば売れるか」を話し合っても、結論が出ない
- 同じ問題が、毎年繰り返されている
わかっているのに、なぜ変わらないのか?
これは能力の問題でも、やる気の問題でもありません。
多くの場合、問題の『出発点』が間違っているのです。
なぜ「経験・勘」だけでは問題が解決しないのか?
経営者が長年の経験と直感で判断することは、決して悪いことではありません。
しかし、こんな場面で「経験・勘」だけに頼ると、問題解決が遠回りになってしまいます。
よくある3つの落とし穴
- 「問題はわかっている」という思い込み
- お客様の「本当の声」を知らずに施策を打っている
- 社員の「本音」を把握しないまま、組織改革を進めている
1.「問題はわかっている」という思い込み
「うちの課題は営業力不足だ」「社員の意識が低いんだ」と感じている経営者が多いようです。
でも、それは本当に根本原因でしょうか?
たとえば、「営業力不足」に見えていた問題が、実は「商品の価値がお客様にうまく伝わっていない」ことが原因だったとしたら?
それでは、営業研修をいくら重ねても、効果は出ません。
→ 正しく原因を特定しないと、正しくない解決策を実行し続けることになります
2.お客様の「本当の声」を知らずに施策を打っている
経営者は、ずっと「お客様に喜ばれているのは、品質の高さだろう」と思っていました。
ところが、実際に聞いてみると、「担当者の対応の速さ」が決め手だった・・・
こういうことは、珍しくありません。
経営者が「強みだ」と思っていることと、お客様が「価値を感じている」ことは、意外とズレていることが多いのです。
このずれを放置したまま、広告やサービス改善を進めても、空回りします。
→ 実は、経営者の視点とお客様の視点は、思った以上にずれています
3.社員の「本音」を把握しないまま、組織改革を進めている
「うちの社員はやる気がない」と感じていた経営者が、社員インタビューをしてみると、こんな声が出てきました。
「頑張っても、評価されているかどうかわからない」
「何を優先すればいいか、基準が曖昧で動けない」
「お客様のために動きたいが、上司が許可してくれない」
実は、社員はやる気がないのではなく、「動けない理由」があったのです。
本音を知らないまま「研修」「制度」「叱責」で解決しようとしても、変わりません。
→ 社員が動かない本当の理由は、よく話を聞いてみないと分からないことが多いのです
Point!
経験や勘を否定しているわけではありません。
ただ、「なんとなくこうだろう」という仮説を、 検証しないまま施策を変えても、問題は解決しないことが多いのです。
なぜ「事実ベース」だと、スムーズに問題解決できるのか?

では、どうすればよいのか?
それは、リサーチで必要な「事実」をつかむことです。
リサーチで「事実」をつかむと、問題がスムーズに解決するようになります。
なぜなら、「何が本当の問題か」が明確になるからです。
- 問題が明確になると、解決策も自然に絞られます。
- 闇雲にあれもこれも試す必要がなくなります。
- お金と時間を、本当に効果のある打ち手に集中できます。
経験や勘だけに基づく意思決定と、リサーチによる事実を基にした意思決定では、大きな違いがあります。

Point!
「どんな施策を打つか」より先に、 「なぜその問題が起きているか」を事実で確かめること。 その順番を変えるだけで、経営の手応えはまったく変わります。
私たちが「実践リサーチ」にこだわるのは、このためです。
やみくもに動くのではなく、まず事実をつかむ。
そこから初めて、本当に効く解決策が見えてきます。

私たちのアプローチ:実践リサーチ・メソッド
やみくもに解決策を探すのではなく、まず「リサーチ」で事実をつかむ。
そこから、マーケティングと組織開発を連動させたオーダーメイドの解決策を設計し、現場で実践する。
これが、実践リサーチ・コンサルティングの一貫した流れです。

以下のステップで、リサーチから問題解決策の実行まで進めて参ります。
マーケティング・リサーチ
顧客リサーチ:お客様はなぜ自社を選ぶのか。何に不満を感じているか。
競合リサーチ:競合他社はどう差別化しているか。市場ではどう見られているか。
市場リサーチ:業界トレンドと自社のポジションを客観的に把握する。
組織リサーチ
社員インタビュー:現場の社員が感じている本音の課題・不満を引き出す。
アンケート調査:モチベーションの状態・職場環境を数値化して可視化する。
組織診断:部門間の連携・情報の流れ・意思決定のボトルネックを分析する。
事実に基づく課題の特定
2つのリサーチで得たデータを整理・分析し、
「思い込み」や「感覚」ではなく、客観的な事実として課題を定義します。
リサーチの内容を深掘りして、問題の本質的な原因を探り出します。
そのことによって、効果的な問題解決策を導き出すことが可能になり、スムーズに問題を解決できます。
解決策の設計と実践
事実を起点に、マーケティング施策と組織改善を連動させた解決策を設計します。
社員にマーケティング思考をインストールし、顧客志向の組織文化をつくる。
そして戦略をつくって終わりではなく、現場に入って一緒に実践します。
実践リサーチとは?
「実践リサーチ」という名前には、2つの意味が込められています。
ひとつは、効果的なリサーチを確実に実施するという意味。
もうひとつは、戦略を立てるだけでなく、実践することが業績向上に不可欠だという想い。
私たちは、事実に根ざした提案と、現場での実践支援を、 常にセットで提供します。
サービス一覧
「何から始めればいいかわからない」という方も、まずは無料相談で現状をお聞かせください。
課題に合わせて、最適なサービスをご提案します。
マーケティング・リサーチ支援
顧客・競合・市場のリサーチを徹底的に実施し、自社の強みと伸ばすべき方向性を明確にします。「なんとなくやっているマーケティング」から「根拠あるマーケティング」へ。
顧客志向チームづくり研修
社員一人ひとりにマーケティング思考をインストールします。「お客様の視点で考え、動ける社員」を育てることで、商品・サービスの質が現場から自然に向上していきます。
組織開発コンサルティング
社員インタビュー・アンケート調査により、現場の本音を引き出します。モチベーション向上・不満の解消・チームの自律化を、事実に基づいた施策で実現します。

代表紹介・想い
「事実から始める」コンサルティングにこだわる理由
小野瀬 真也(Masaya Onose)
実践リサーチ・コンサルティング 代表
20年以上にわたり、150社超の中小企業を支援してきた中で、気づいたことがあります。
業績が変わらない会社に共通しているのは、「課題の本質を正確につかめていない」ということでした。
何十万円もかけて広告を打っても、社員研修を何度重ねても、「事実」をつかまないまま動いていては、成果は出ません。
私は、コンサルタントの仕事は「答えを持ち込むこと」ではなく、「事実を一緒に見つけ、実践まで伴走すること」だと考えています。
顧客の声、社員の本音、市場のリアル。
それらを丁寧にリサーチし、事実に基づいた解決策を設計する。
そして、戦略を現場で実践するまで、一緒に動く。
「実践リサーチ」という名前には、そんな想いを込めています。
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